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生態系大学院生。いろんな書きたいことを書いていきます。

【雑談】中高男子校時代の友達が大人に。いつまでも子供なぼくと向き合う。

最近というかぼくは基本的には人と会うイベントに関しては逃さず行くようにしてます。普段あんまり家族以外の人と会うことないし、大学院でも飲みに行けるレベルの友達は少なく、研究室の人数も少ないため、仲良い後輩も少ないから。

昨日、夜久しぶりに中高男子校時代のほんとに仲の良い少人数で飲み会をして。まあほかの中高時代の友達とかとも年に数回会ってたんで大体理解はしてたんですけどみんな大人ですよね。話の話題が車何買う(結構ガチ)とか、結婚から彼女の話、風俗の話とか。気の置けない友達なんでぼくはここらへんの話になると一切黙る(というかしゃべれない、経験ないし)んですけどこういう話で数時間とか話す友達を見てぼくは子供だなあと思うわけです。

確かに既に24。自分の親でさえ結婚してる歳。時代とはいえそろそろみんな結婚し始めるし、というか社会人でお金稼いでるから大人だよねっと。でもみんな中高から変わってない。ある意味。

研究の話とか自分の研究についてだと露骨に語りだすぼく。博士課程に進む人間としてはこれでいいんだろうなあとも思いつつ、俗世間にまみれてると思っていたぼくでも世間との乖離は甚だしいと感じました。

「そんな話ばかりしてるからモテヘンノヤゾ!」

まあね~。でも好きだからなあ。研究の話。

微生物がうんぬんとかここのこの構造がわーとか言っても普通の人にはわからんのは確かにと思うけど、それでも面白いんだよなあ。伝わる様に自分の中で磨かなければいけないのは確かだけど。

最近の飲み会と言えば完全に僕よりも研究側のお友達とばかり飲んでたので自分があたかもアカデミアよりも社会の方が向いていると思っていましたが、そうでもないようです。

何をどうしていけばいいか具体的にはわかりません。変えなくてもいいのかもしれませんが、とりあえず思ったことを行動に移して明日の自分を変える努力をしつつ、面白いことを探して生きていこうと思います。

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